T.T.E. Presents KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINE

8/8(SAT)の第1ラウンド発表について

この度はたくさん応募いただきありがとうございます。
第1ラウンドの発表ですが8/8(SAT) 20:00を予定しています。多少の調整があり多少遅れる場合もあると思いますがその際は早めに告知させていただきますのでよろしくお願いします。

KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINEのご説明

▲KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINE Powered by OTAI RECORDについてオーガナイザーDJ $HINとDIRECTORのオタレコようすけ管理人によるご説明です。

日本のターンテーブリズムを盛り上げたい!

 2014年旗揚げした『カミカゼDJバトル』は毎年春に開催していましたが、 今年はまさかのコロナウィルスの影響で延期。。 

状況を見守っていましたが、やはり会場での開催は無理と判断しました。。 

んが、 ならばオンラインでやろうじゃないか! と、いうことでOTAIRECORDさんをはじめとする各協賛社様がたのお力添えで開催する事が決定したぞ! 毎年エントリーするのに遠方から来てくれる出場者の皆んな、 待たせたな! 

その名も、 『KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINE Powered by OTAI RECORD』 まずはたった1本の動画をアップするだけ。 

全3部門、トロフィーを掴み奪るのは誰だ!
毎日ターンテーブルの腕を磨いてるそこのオマエ! デデゴイヤ!

2020もDJ、ターンテーブルシーンを盛り上げていきましょう!

KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINEの大会運営DIRECTOR兼サポートをさせていただきます。OTAIRERCORDようすけ管理人です。
新型コロナウイルスによってこのイベントも中止も危ぶまれた中、DJ $HINさんとお話をして、サイト制作やDMCやIDAで培ってきたノウハウを生かして今回全面サポートさせていただくことになりました。

主催の$HINさんと知り合って近くでずっと見守ってきましたが、こんなにターンテーブルに対して一途な人も珍しいし、こんな時勢でもいろいろ考えてDJ界に貢献していこうという姿勢いつも尊敬してます。

皆さんも$HINさんの心意気にこたえてどんどんエントリーをいただければと思います。私もこの大会の運営、皆さんに楽しんでいただけるようにがんばります!

2020もターンテーブリズム盛り上げていきましょう!

賞品について

KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINEではスポンサー様から多数の商品を協賛いただいています!

勝者には上記のような豪華賞品が授与される予定です。

*上記はほんの一例です。随時追加していきますのでお楽しみに!

エントリーの方は上記をクリックしてください。
エントリー前に必ずルールをご確認ください。
カテゴリは3部門あります。1人で3部門応募してもOKです。

KAMIKAZE DJ BATTLE 2020 ONLINE

2ターンテーブル + 1ミキサーを使った技術を競う大会。
DJシーンの活性化、育成、新チャンピオンの輩出が目的です。
カテゴリーはスクラッチ部門, ソロ部門、ビートマッチ部門の3部門。
選曲力、技術力、構成力、独創力、の4項目の合計得点を競います。
今回はオンラインでの開催となります。

本大会の意義

KAMIKAZE DJ BATTLEは、広くDJの楽しさを普及し、
プレイヤーのスキルアップを図り、
併せてDJカルチャーの活性化と発展に寄与するとともに、
次世代DJシーンの未来を明るく豊かにしようとするものとなります。

スポンサー並びに賞品について

大会スポンサー様一覧です。
賞品はただいま交渉中です。今しばらくお待ちください。

JUDGE

GM YOSHI

日本を代表するDJ・スクラッチDJであり、Office GM代表取締役。GROOVE MASTER FAMILY (GM FAMILY) を率いる中心的人物である。

 

90年代初頭から関西を中心にCLUB DJとして活動をスタート。

91年には世界的DJバトル大会、DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPで、当時、アジア人としては初の世界ランク第3位という偉業を成し遂げ、現在の日本のバトルDJのパイオニア的存在となる。

 

その後、数多くの日本や全世界でのDJイベントや、TV、RADIO出演、楽曲制作を経て、現在に至る。

 

GM-YOSHIがプロデュースした楽曲は数知れず、リリース、その他、多くのアーティストのアルバムやコンピレーションアルバムなどに参加したり、数多くのDJコンテスト、DJバトル、DMCなどのゲストDJ、ジャッジ、MCを務めるなど、日本はおろか世界視野で活躍する日本人DJの1人だ。

DJ $HIN

1992年よりプロのDJとして活動をスタート。 数々のDJバトルタイトルを奪取し、西日本チャンピオンを4度経験。
1998年には日本第2位まで上り詰め、翌年1999年『DMC TEAM部門』初の日本代表となる。

2003年にはCREWの名を一部に冠したレコードレーベル、
『Turntable Troopers ENT.”(T.T.E)』を設立。
スクラッチDJなら誰もが使ったことがあるであろう“KAMIKAZE BREAKS”や“ICHIBAN BREAKS”などの純国産バトルブレイクスを次々に制作。
バトルブレイクス史上驚異的なセールスを記録し、今もなお定番のバトルブレイクスとして記録更新中である。

2014年からは『KAMIKAZE DJ BATTLE』を毎年主催し、数々の新たな才能を発掘している。

2018年には、アラブ首長国連邦アブダビのルーヴル美術館で行われた、
『Turntable Phonographic Orchestra (TSO)』にも日本代表として参加、世界中から称賛を浴びる。

DJスクール、音楽専門学校など若手育成やプロデュース活動に重点を置き、DJ講師歴も既に25年、『DJエデュケーション(教育)』という新たな道筋を切り拓いた。
『日本DJシーンの開拓者』
と言っても過言では無いだろう。

DJ SANCON

京都出身¨BEAT TRICKS¨(DJ SHARK.DJ SANCON.DJ SUWA)のオリジナルメンバー。

 

地元レジデントをつとめるESSENTIALは2015年で20周年を迎えHIP HOP PARTYでは日本で一番長く開催してるPARTYになる。

 

年間国内や海外で100本近くPLAYし、NYでのパーティーやボストン.カナダ.などでPLAYし活躍する日本指折りのDJである。

 

地元京都では伝統的な行事にも参加しており、成人式式典のDJや長岡天満宮での節分祭にゲスト出演などがある。

日本を代表する男性R&Bコーラスグループ Full Of HarmonyのライブDJとして参加し、2007年にはKOHEI JAPANのライブDJとしても参加するなど幅広い活躍ぶりを見せている。

 

DJ TAMA

“DJ”という職業、業(ごう)を通して、札幌を起点にあらゆる人種や音楽ファンをコネクトする「プロ中のプロ」、それがDJ TAMA a.k.a SPC FINEST である。

2009年より海外ツアーを毎年行いこれまでに、タイ、アメリカ合衆国、韓国、ベトナム、ミャンマー、台湾、香港、中国とアジア圏を中心にDJツアーを成功させ、日本国内のみならずワールドワイドに活躍している。

 

近年は札幌のBig Club 【 KING XMHU キングムー】のResident DJ として活躍し、日本が世界に誇るウィンターリゾート NISEKOで毎週行われる彼のパーティーでは、世界中から来たお客さんたちをロックし続けている。

 

2017年には日本ハムファイターズの札幌ドームでのホームゲームのDJを務め、2015年10月からは、2017年10月まで北海道新聞にてHIP HOPカルチャーを伝えるコラム連載する。

 

親子で楽しむキッズディスコや、子供向けのワークショップイベントのプロデュース、中学校でのDJ授業も行うなど、 HIP HOPカルチャーを伝える活動にも注力している。

DJ BUCK$

90年代にGM YOSHIやBEAT KNUCKLESのショーケースに衝撃を受けたのが、ターンテーブリズムの原体験。

2000年代には年間100本以上のクラブDJをこなし、ミックスやトラック制作、イベントオーガナイズ、執筆活動等、多岐に渡り活動するも一線から退く。

しかし、10年後の2016年、世界最高峰のDJバトル、DMCの日本地区予選に突如参戦し、以後2年間でDJバトル優勝3回、準優勝5回というハイペースで再び頭角を現す。

2017、2018年にはDMC JAPANでファイナルへ進出し、最高位は日本2位。

2019年、更なる進化を求めて多様な形式のバトルに挑み、KAMIKAZE DJ BATTLE ビートマッチ部門 優勝、日本ヒューマンビートボックス協会主催 MiXiM DJ BATTLE 優勝、NO TRICKS DJ BATTLE 2019 vol.1 準優勝、IDA 2019パフォーマンス部門ではBLAST(PACHI-YELLOW/BUCK$/YOSUKEの3人組)として優勝を果たしポーランドの世界大会に日本代表として出場した。

 

DJ TOYODA-STYLE

DJ機材通販サイトOTAI RECORD主催の全国オンラインスクラッチバトル「UNKNOWN」にて準優勝2回を経験し、2014年には島村楽器主催の全国DJスクラッチバトル「New Trick Dj Battle」の初代チャンピオンに輝き日本一となり、2015年同大会で見事二連覇を達成。

2018年に始まったスクラッチタイトルマッチ〈S.J.C.〉にて初代チャンピオンとなりそのまま3連勝して殿堂入りを果たす。

現在DJスクール【TOYODA GYM】を始め、各地方でのワークショップもこなし活躍中。

DJ REIKO

1995年にDJ活動開始。

様々な現場で活躍するがクラブDJとしてさらなる可能性と腕に磨きをかけたい一心で2011年にDJ $HINに弟子入り。

スクラッチやビートジャグリングに夢中になり、ターンテーブリズムの虜に。

2017年に遂にKAMIKAZE DJ BATTLEシングル部門に優勝し初タイトルを獲得。

同年、DMCで初のシングル部門女性ファイナリストになる。

2018年はKAMIKAZE DJ BATTLEの3部門で優勝。DMC ジャパンファイナル3位。
IDA JAPAN テクニカルカテゴリー1位。

FunkyでGroobyな構成は他の類を見ない。

DJ本来のグルーヴにこだわったプレイは唯一無二である。

KAMIKAZE DJ BATTLEとは?

DJ$HINの運営するTurntable Troopers ENT.が主催するDJの大会。

歴代数多くのDJがエントリーし様々なドラマを作り出してきた。

DJシーンに多くのDJを輩出しており国内を代表するDJ BATTLEの大会となっている。

KAMIKAZE DJ BATTLE RESULT

[KDJB2014 at Osaka Garden Bar]
2014.11.22 (Sat)
Skratch Category: DJ WILLY-WILLY
Solo Category : DJ BESSHON

[KDJB2014 at Tokyo Heavysick ZERO]
2014.11.28 (Fri)
Analog Category Winner : DJ AK

[KDJB2015 at Kyoto Chambers]
2015.03.29 (Sun)
Skratch Category : DJ ELMU
Solo Category : DJ SYUNSUKE
Beatmatch Category : DJ MICHIHITO

[KDJB2016 at Osaka Club Cell]
2016.03.20 (Sun)
Skratch Category : DJ RENA 
Solo Category : DJ MAKOTO

[KDJB2016 at Sapporo Drip Cafe]
2016.07.18 (Mon)
Solo Category : DJ SKYATCH

[KDJB2017 at Osaka Club Cell]
2017.05.05 (Fri)
Solo Category : DJ REIKO
Skratch Category : DJ YOCCHI
Portable Category : DJ 2YO-C

[KDJB2018 at Osaka Club Cell]
2018.05.05 (Sat)
SOLO CATEGORY : DJ BUCK$
SKRATCH CATEGORY : DJ REIKO
PORTABLE CATEGORY : DJ REIKO
BEATMATCH CATEGORY : DJ REIKO

[KDJB2019 at Osaka Club Cell]
2019.03.31 (Sun)
Skratch Category : DJ SKYATCH
Solo Category : DJ I-SK
Beatmatch Category : DJ BUCK$

主催者情報

KAMIKAZE DJ BATTLEを主催するT.T.E.はDJ $HINが自ら運営するDJ,TURNTABLEを中心としたコミュニティ。
DJスクールや、音源制作など様々な活動を行っている。

 

1990年代に活躍したDJクルー(Turntable Troopers)の名前を一部に冠したレーベル。
業務内容はレコードレーベル、DJスクール、音源制作、イベント企画、DJ機器販売、など。
DJがDJの為に立ち上げた組織。
創立は2003年、今回のKAMIKAZE DJ BATTLEの主催者。

 

Turntable Troopers ENT.
532-0011 大阪市
淀川区 西中島 4-8-26,401
06-6195-9341
website