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ROUND2(決勝)進出者一覧

決勝大会への出場が決定したDJの皆様に、ROUND2の映像に関するメールをお送りしました。ご確認ください。

ANALOG CATEGORY / *A to Z

DJ invi (Japan)
DJ MAZTHEKI (Japan)
DJ toshi (Japan)
Equilibrio Zero (Italy)
Technical J (UK)

DIGITAL(DVS) CATEGORY / *A to Z

d-cad (Japan)
DJ Footish (Japan)
DJ Hanger (Japan)
DJ RION (Japan)
DJ TBear (Mexico)
DJ Yuu (Japan)
Is-k (Japan)
MR.F (France)

(※DJ HIROAKI (Japan) が決勝進出を辞退したため、DJ Yuu (Japan) が繰り上げ決勝進出となりました。)

ROUND2開始までしばらくお待ち下さい。
下記バナーより各カテゴリーのエントリー動画視聴が可能です。

※エントリー受付は終了しました。

日本からターンテーブリズムを世界へ!

『KAMIKAZE DJ BATTLE』は過去に行った10回の国内大会で数々のスターDJを産み出しました。DMC, IDAと公式な世界大会は存在しますが、残念ながら全て海外発信の大会です。

私は以前から日本発信の世界大会を開催する事を目標に置いて運営してきました。近年では何度も襲いかかるコロナの影響でオンライン大会を強いられています。

が、マイナス面ばかりでは無くオンラインの良さも沢山見つける事ができました。2度のオンライン大会を成功させ、十分に経験値を上げる事ができました。オンラインでなら世界規模の大会が可能だ、と感じました。

ようやく機は熟しました。

日本を1番のDJ大国にしたい!私は日本発信の世界大会を開催します。

『KAMIKAZE DJ WORLD CUP 2022』

各国の選手たちがその国の威信をかけて戦うのです。
全ての選手はその他選手の良い所を学び、吸収し、ネクストレベルに押し上げる。それこそがこのDJシーンを更なる高みに繋げる最善の方法だと信じて、この大会を開催します。

Turntable Troopers ENT.代表
DJ $HIN

世界中のターンテーブリストの交流になればいいと思う。

KAMIKAZE DJ WORLD CUPの大会運営DIRECTOR兼サポートをさせていただきますOTAIRERCORDようすけ管理人です。

2021年に引き続きOTAIRECORDはKAMIKAZE DJ BATTLEをフルサポートさせていただきます。

今回はワールドカップです。世界中の人たちが対象になります。
リアルでやろうとすると本当に大変ですが、世界を舞台にできるのもオンラインならではだと思います。

大会だけでなく、世界中のターンテーブリストたちの交流が生まれたらとてもいいなと思います。

KAMIKAZE DJ BATTLE DIRECTOR
OTAIRECORDようすけ管理人

T.T.E. + OTAIRECORD Presents KAMIKAZE DJ WORLD CUP 2022 Supported by AlphaTheta

2ターンテーブル + 1ミキサーを使った技術を競うKAMIKAZE DJ BATTLE初の世界大会。

今回カテゴリーは従来あったソロ部門を「アナログ部門」と「デジタル(DVS)部門」の2つに分け、オンラインにて開催します。

理由としては、世界中に有るアナログレコードをまだまだ愛して欲しい。

そして、初の世界進出ではルールも明確に、シンプルにしたいという思いがあります。

 

本大会の意義

KAMIKAZE DJ BATTLEは広くDJの楽しさを普及し、プレイヤーのスキルアップを図り、併せてDJカルチャーの活性化と発展に寄与するとともに、次世代DJシーンの未来を明るく豊かにしようとするものとなります。

スポンサー並びに賞品について

大会スポンサー様一覧です。
賞品はただいま交渉中です。今しばらくお待ちください。

JUDGES

DJ Q-BERT

スクラッチDJを語る上でこの男の名を挙げないわけにはいかないほど、ターンテーブリズム史において重要な存在であるDJ QBERT。

1991年にはソロでDMCのUSチャンピオンに輝き、1992年にはMix Master MikeとApolloとのグループRock Steady DJsとして、1993年と1994年はMix Master MikeとのデュオDream Teamとしてワールド・チャンピオンの称号を手にする。

また、90年代を通して伝説的ターンテーブリスト集団Invisibl Skratch Piklzのコアメンバーとしても活躍し、スクラッチの社会的地位向上に貢献し、ターンテーブリズムというムーヴメントを世界的に押し進めた。

2001年にはスクラッチやサンプリングで構築した未来的な『Wave Twisters』というアルバムを出しているが、このアルバムの音楽に合わせて制作された映像作品はサンダンス映画祭で上映されるなど、話題を呼んだ。

これまで、ソロやグループで世界各地を周りツアーを行ってきただけでなく、ワークショップやセミナーなどで若いDJたちにターンテーブルを楽器としてプレイすることの楽しみを伝えてきたQBERT。

現在ネット上でスクラッチ・スクール、 Skratch Universityを開校しており、全世界のターンテーブル奏者たちにコスリ方を伝授している。

DJ SHORTKUT

ショートカットは1987年にカリフォルニア州デイリーシティを拠点とするモバイルDJとしてのキャリアをスタートさせました。

 

1994年Beat Junkiesに加入。

1995年、Shortkut、Q-Bert、Mixmaster Mikeは、DJ/ターンテーブリスト界の新時代をリードする伝説的なターンテーブル・バンド、Invisibl Skratch Piklzを結成。

1999年、ShortkutはApolloとVinrockとともに、Triple Threat DJsを結成。

 

彼の音楽哲学は爆発的に広がり、現在では世界中のDJ達の憧れとなっている。

 

Invisibl Skratch Piklz、Beat Junkies、Triple Threat DJsのメンバーとして、ShortkutはDJ界に大きく貢献し、この文化を今日のような数百万ドルの産業へと発展させることに貢献した。

 

ShortkutはDJ、プロデューサー、DJ機器デザイナー、そしてバトルチャンピオンとして35周年を迎える。

RITCHIE RUFTONE

DJ RITCHIE RUFTONE

2014 IDA World Champion

2013 DMC Battle for Supremacy World Champion

DJ ANGELO

チャンプはここにいる。

今日の過飽和状態の市場においてDJ ANGELOは強烈なインパクトでDJシーンをカットする!

 

マルチなタレント性を持ちながら地に足がついていて、多面的でありながら集中力がある。

彼はDJアートを成層圏まで高め、DJアートの限界に挑戦し続けています。

 

爆発的なライブで世界各地のパーティーを盛り上げ、DJ ANGELOはクリエイティブ・ディレクターとして音楽界だけでなくさまざまな分野のブランドで常に求められています。

 

彼の画期的なYouTubeのビデオは、

Netflixのドキュメンタリー番組や人気ゲーム、映像や音響の博物館などに採用されている。

 

彼は、自分の時間を割いて新世代のDJのために、ベストセラーのコースとマスタークラスなレッスンを提供するために、絶え間ないスケジュールをこなしている。

GM YOSHI

日本を代表するDJ・スクラッチDJであり、Office GM代表取締役。GROOVE MASTER FAMILY (GM FAMILY) を率いる中心的人物である。

90年代初頭から関西を中心にCLUB DJとして活動をスタート。

91年には世界的DJバトル大会、DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPで、当時、アジア人としては初の世界ランク第3位という偉業を成し遂げ、現在の日本のバトルDJのパイオニア的存在となる。

その後、数多くの日本や全世界でのDJイベントや、TV、RADIO出演、楽曲制作を経て、現在に至る。

GM-YOSHIがプロデュースした楽曲は数知れず、リリース、その他、多くのアーティストのアルバムやコンピレーションアルバムなどに参加したり、数多くのDJコンテスト、DJバトル、DMCなどのゲストDJ、ジャッジ、MCを務めるなど、日本はおろか世界視野で活躍する日本人DJの1人だ。

DJ $HIN

1992年よりプロのDJとして活動をスタート。 数々のDJバトルタイトルを奪取し、西日本チャンピオンを4度経験。
1998年には日本第2位まで上り詰め、翌年1999年『DMC TEAM部門』初の日本代表となる。

2003年にはCREWの名を一部に冠したレコードレーベル、
『Turntable Troopers ENT.”(T.T.E)』を設立。
スクラッチDJなら誰もが使ったことがあるであろう“KAMIKAZE BREAKS”や“ICHIBAN BREAKS”などの純国産バトルブレイクスを次々に制作。
バトルブレイクス史上驚異的なセールスを記録し、今もなお定番のバトルブレイクスとして記録更新中である。

2014年からは『KAMIKAZE DJ BATTLE』を毎年主催し、数々の新たな才能を発掘している。

2018年には、アラブ首長国連邦アブダビのルーヴル美術館で行われた、
『Turntable Phonographic Orchestra (TSO)』にも日本代表として参加、世界中から称賛を浴びる。

DJスクール、音楽専門学校など若手育成やプロデュース活動に重点を置き、DJ講師歴も既に25年、『DJエデュケーション(教育)』という新たな道筋を切り拓いた。
『日本DJシーンの開拓者』
と言っても過言では無いだろう。

DJ REIKO

1995年よりDJ活動開始。
様々な現場で活躍するがクラブDJとしてさらなる可能性を求め2011年にDJ $HINに入門。
スクラッチやビートジャグリングに夢中になり2014年よりバトルに参戦。
2017年に国内バトルで初タイトル(KAMIKAZE DJ BATTLE 2017)を獲得したのをきっかけに、
同年DMC JAPAN関西予選を2位通過し、
DMC JAPANの歴史上初の女性ファイナリスト(シングル部門)に輝く。
2018年にはKAMIKAZE DJ BATTLE 2018において3部門全て優勝という偉業を成し遂げた。
東海予選を勝ち抜いたDMC JAPANシングル部門、日本決勝では惜しくも第3位という結果に終わったが、9月、IDA JAPAN (テクニカル部門)で遂に念願の日本チャンピオンの座を掴み獲った。
2020年、娘のSORAとチーム(RuShfunk)で挑んだIDA JAPANショーカテゴリーで優勝、続く世界大会で3位となった。
FunkyでGroovyな構成は他の類を見ない。
DJ本来のグルーヴにこだわったプレイは唯一無二である。

[Titles]

2017
KAMIKAZE DJ BATTLE 2017 (ソロ部門優勝)
AUTOBAHN DJ BATTLE (フィメール部門優勝)
DMC JAPAN 2017 関西予選 第2位
DMC JAPAN 2017 JAPAN FINAL (Finalist)

2018
KAMIKAZE DJ BATTLE 2018 (ビートマッチ部門優勝)(スクラッチ部門優勝)(ポータブル部門優勝)
DMC JAPAN 2018 東海予選 第1位
DMC JAPAN DJ 2018 JAPAN FINAL 第3位
IDA JAPAN DJ 2018 JAPAN FINAL (テクニカルカテゴリー優勝)

2019
DMC JAPAN 2019 オンライン予選 第1位
DMC JAPAN 2019 JAPAN FINAL (Finalist)

2020年
IDA JAPAN 2020 (ショーカテゴリー優勝)
IDA WORLD 2020 (ショーカテゴリー3位)

DJ RENA

2017 年にロンドンで開催された世界最大のDJ バトル「DMC WORLD FINAL」において史上最年少記録12歳で世界の頂点に立ち、当時収録された「DJ RENA (Japan)DMC World final 2017」は、YouTube の視聴回数418万ビューワーを越える。

 

その後、ラグビーワールドカップ2019開幕戦のオープリングアクトや、海外のビッグイベントなどに出演。現在はDJとしての幅を広げ、Jazz  ミュージシャンとのセッションや楽曲制作に励み、去年の10月頃にFirst EP「BATTLECOASTER 」がリリースされる。

KAMIKAZE DJ BATTLEとは?

DJ$HINの運営するTurntable Troopers ENT.が主催するDJの大会。

歴代数多くのDJがエントリーし様々なドラマを作り出してきた。

DJシーンに多くのDJを輩出しており国内を代表するDJ BATTLEの大会となっている。

KAMIKAZE DJ BATTLE RESULT

[KDJB2014 at Osaka Garden Bar]
2014.11.22 (Sat)
Skratch Category: DJ WILLY-WILLY
Solo Category : DJ BESSHON

[KDJB2014 at Tokyo Heavysick ZERO]
2014.11.28 (Fri)
Analog Category Winner : DJ AK

[KDJB2015 at Kyoto Chambers]
2015.03.29 (Sun)
Skratch Category : DJ ELMU
Solo Category : DJ SYUNSUKE
Beatmatch Category : DJ MICHIHITO

[KDJB2016 at Osaka Club Cell]
2016.03.20 (Sun)
Skratch Category : DJ RENA 
Solo Category : DJ MAKOTO

[KDJB2016 at Sapporo Drip Cafe]
2016.07.18 (Mon)
Solo Category : DJ SKYATCH

[KDJB2017 at Osaka Club Cell]
2017.05.05 (Fri)
Solo Category : DJ REIKO
Skratch Category : DJ YOCCHI
Portable Category : DJ 2YO-C

[KDJB2018 at Osaka Club Cell]
2018.05.05 (Sat)
SOLO CATEGORY : DJ BUCK$
SKRATCH CATEGORY : DJ REIKO
PORTABLE CATEGORY : DJ REIKO
BEATMATCH CATEGORY : DJ REIKO

[KDJB2019 at Osaka Club Cell]
2019.03.31 (Sun)
Skratch Category : DJ SKYATCH
Solo Category : DJ I-SK
Beatmatch Category : DJ BUCK$

[KDJB2020 ONLINE]
2020.SUMMER
Skratch Category : ZIM-K
Solo Category : DJ I-SK
Beatmatch Category : DJ I-SK

[KDJB2021 ONLINE]
2021.SPRING
Skratch Category : DJ Kaito
NewTech Category : GAMEBOY
2021 SUMMER
Skratch Category : DJ EiON
Beatmatch Category : DJ RION

主催者情報

KAMIKAZE DJ BATTLEを主催するT.T.E.はDJ $HINが自ら運営するDJ,TURNTABLEを中心としたコミュニティ。
DJスクールや、音源制作など様々な活動を行っている。

1990年代に活躍したDJクルー(Turntable Troopers)の名前を一部に冠したレーベル。
業務内容はレコードレーベル、DJスクール、音源制作、イベント企画、DJ機器販売、など。
DJがDJの為に立ち上げた組織。
創立は2003年、今回のKAMIKAZE DJ BATTLEの主催者。

Turntable Troopers ENT.
〒532-0011
大阪市 淀川区 西中島 4-8-26,401
06-6195-9341
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